2017年02月03日

皮膚のアレルギーによる炎症

我が愛犬はスタンダードプードルなので、高貴な血筋のお犬様のせいか、胃も肌も敏感です。

生後半年で引き取ったときは、お腹のあたりが真っ赤で、かゆくなるとなめてしまうので、更に炎症がひどくなり、血だらけでした。

とりあえず獣医に鶏肉やめて、魚のドックフードにしてはどうかとすすめられ、変えてみたらどうやら皮膚の炎症は投薬の効果もあって完治しました。

その後も、お留守番の時間が数時間あったりして、ストレスが溜まったりするとお腹をなめてしまうせいか、時々ひどい炎症を起こしては獣医にいって抗生物質とステロイドの軟膏を数か月おきにもらいにいってました。

数年経ったら、免疫もできてきたのか、前ほどひどい炎症は起こさなくなりましたが、ドッグフードをもう少しいい物にしようと変えたらたんぱく質の割合が高すぎたようで、また肌に炎症ができてしまい、以前の物に戻しました。

アレルギーは一生治りそうにないので、オヤツとドッグフードには気を使っています。
posted by わんこ好き at 23:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。