2016年12月23日

そけいヘルニア

7歳になるミニチュアダックスを飼っています。異変に気付いたのは、お腹の部分が少し膨らんでいたことと、大便が出なくなったということからです。それまでは、ご飯を食べれば大便がけっこう出ていたのですが、ご飯を食べても親指の第一関節くらいの大きさのものしか出ないようになりました。そのうちに食欲もなくなりました。病院に連れていくと、そけいヘルニアという診断でした。腸があるべき場所から逸脱しているというのです。そのまま放っておくと腸が破れ命の危険もあると言われ、すぐに腸をもとの位置に戻す手術をしました。無事に終わりましたが、便がかたくなるとまた同じように詰まってしまうといわれ、便が柔らかくなるような食事にかえました。ドックフードも食物繊維が豊富に含まれているものを購入しはじめました。ダックスを飼う時に、獣医さんに、去勢をしないと色々な病気にかかる可能性が高くなりますと言われていたことを思い出しました。手術をして元気がなくなってしまった愛犬をみていると、去勢手術を早くにしておいてあげれば良かったと後悔するばかりです。
posted by わんこ好き at 11:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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