2016年11月28日

犬のてんかんについて

先代の愛犬がてんかん持ちでした。と、いってもそんなによくてんかんを起こしていたわけではありません。3歳くらいのときに、突然てんかんを起こし、それ以降は老犬になるまで起こしませんでした。ですが、老犬になったとたん、多いときは1日2回、少ないときで1カ月に1回起こすようになりました。てんかんを起こすと、犬は突然倒れ痙攣しはじめます。苦しそうな声を出しますが、数秒も続かず、発作が終わるとけろっとしています。最初の頃はなにがなんだかわからず、焦ってしまいましたが、何回か発作を起こしているうちに、どんな時に発作が起こるのかがわかるようになりました。発作が起こるときは必ず暑くなっているときです。例えば、犬がこたつにすっぽりはいり、暑くなり、体も熱くなっているときです。そんなときは、必ずてんかんを起こしていたので、こたつの使用をするのをやめたとたんてんかんの発作はぐんと減りました。なので、もし愛犬がてんかんを起こすようなら、どんな時に起こっているのかをよく観察するのが大切だと思います。
posted by わんこ好き at 11:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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