2016年11月03日

2日泊まっただけで

お盆の帰省時にトイプードルのリーを動物病院のホテルに2日間預けた時です。
1日2食きちんと食べたし、とても良い子にしていたと迎えに行った時に獣医師に言われました。
自宅に戻り数時間後、リーの様子がおかしいことに気付きました。
何だか元気がなくて、ずっと動かない。呼んでも耳は動くけれど来ない。側に行き撫でると尻尾を振って喜んでくれるけれど動かないまま。
翌日の朝、ご飯を食べた後突然の嘔吐。お水は少し飲むけれどいつもより少ない量しか飲んでおらず、ふたたび動かない。お昼過ぎに抱っこするとちょっといつもより熱い気がしたので夕方の午後の診療を予約して夕方4時に動物病院に連れて行きました。
診断結果は「ストレス性胃炎」
私達飼い主が迎えに行った事で安心した事により、発症したらしいです。
その日から3日に1回、動物病院に点滴を受けに行き2週間後に完治しました。
安心したのも束の間。ストレス性胃炎から今度は皮膚炎を発症しました。この皮膚炎は遺伝子レベルが原因の病気で何処が特別悪いという原因の特定が出来ませんでした。
血液検査をしても尿検査をしても、体調が悪い時以外は数値に異常は見つからなかったのです。
とにかく毎日薬剤入りのシャンプーで体を洗い、薬を飲む事しか方法はありませんでした。
身体が痒くて、自分で毛をむしり取ったり掻き毟って毛が抜けたりして、ほとんど毛が残っていない状態にまでなりました。
治療期間は3~4年程続きました。
私が結婚し3年後にリーを引き取る環境が整ったので、旦那と二人でリーの世話を続けて3カ月で元の元気な状態にまで回復する事が出来ました。
今では16歳と高齢で、両目共に白内障にかかった後に失明してしまいましたが眼以外はとても元気です!
穏やかな余生を過ごしてほしいので、皮膚炎の病気がこのまま再発しない事を願う日々です。
posted by わんこ好き at 10:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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