2016年10月21日

季節の変わり目による体調不良

我が家には現在5歳になるミニチュアダックスフントの女の子がいます。
丁度昨年の今頃の出来事でした。
朝ご飯を食べ終え、朝の排泄を済ませたにもかかわらず、その後何度もトイレに行っては排泄を繰り返す状態に。
最初こそきちんとした形のモノが出ておりましたが、次第に軟便状態になり、最後の方には血便も出る始末。
時間や排泄回数を計測すると、わずか4時間の間に計10回も軟便や下痢を繰り返していた事になります。
さすがにこの状態はマズイと思い、かかりつけの動物病院へ連絡し、現在の状況をお伝えした上で、病院で診てもらう事となりました。
午前中のうちに病院へ着いて、まずは体温計測。
犬の平均体温は38〜39度といわれているところ、我が子は39.8度という高熱でした。
高熱が出ている状態で、下痢や嘔吐などの症状が出ているのは危険であるとの診断から(今回うちの子に嘔吐の症状は出ていませんでしたが)、
この数値が病院に着いた事の興奮による高熱なのか、下痢を発症している事による高熱なのか、より詳しく調べる事が必要との医師の言葉により、
急遽この日は病院預かりとなり、時間を置いて体温計測していくという事になりました。
病院に預けてから約7時間後の夕方に迎えに行ったところ、預かり中に投与された解熱剤や抗生剤で熱も下がり、
下痢の症状も治まったため、そのまま帰宅となりました。
結論から言うと、熱が出た事により下痢を発症し、人間で言うところの風邪みたいなものという診断でした。
今回このような事が起こった原因を模索した際、何日か前に少雨の中お散歩に行った事を思い出しましたが、
帰宅後も体を拭くなどの手入れをきちんと行った事を医師に伝えたところ、
9月という季節柄、真夏から徐々に朝晩と涼しくなるにつれ、少しの雨に濡れただけでもこのような体調不良を起こす犬は多いとの事でした。
勿論それは9月だけにとどまらず、他の季節の変わり目でも人間同様に犬も体調不良を起こしやすいと仰ってました。
これを機に、季節の変わり目には犬の生活にも一段と気を遣うようになったのは言うまでもありません。
posted by わんこ好き at 22:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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